未来へつなぐ森づくり
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早春の2月から3月にカエデから樹液を採取しメイプルシロップなどにする、木を伐らない新しい林業に取り組んでいます。これまで育ててきた杉や檜の人工林も大切にしながら少しづつカエデの森を増やしていく活動です。 植樹したカエデの木からメープルが採れるには20年先です、いま子どもたちと一緒に未来につなぐ森づくりの始まりです。
第2回 森づくり植樹
2016年11月19日
前日からの雨の予報でしたので中学生やお子様の参加は見合わせメンバーと一般参加者との18名で作業。朝のうちは雨でしたが昼頃にはあがり65本のイタヤカエデを植えることができました。前日の準備作業時に植樹した36本と、補植45本と合わせて、今回146本の植樹を行いました。
第2回 森づくり 補植
2016年12月11日
イタヤカエデ 45本を補植
第1回 森づくり植樹
2015年11月21日  大滝槌打地区
参加人数:43名
植栽樹種:イタヤカエデ 150本
イロハモミジ   30本
※この活動はアドビ システムズ(株)様の推薦で米国シリコンバレー財団(Silicon Valley Community Foundation)様より援助を頂き開催されました。