第3のみつの問い合わせは「第3のみつ研究会」へ

3のみつ
樹液をミツバチに与えると今までにないミツのできることがわかりました。私たちは、これを“第3のみつ” と名付け、その開発と普及を通して、豊かな森林環境の再生をはかり、秩父地域の活性化を目指して取り組んでいます。さらに、リンゴやバナナなどの果汁をミツバチに与えることで、また別の「第3のみつ」の開発に取り組んでいます。
ハチミツと呼ばないハチが作ったミツ「第3のみつ」 (特許5982140号)
●「第3のみつ」の開発の背景
秩父農工科学高校NPO秩父百年の森の取り組みと埼玉大学との共同研究
秩父農工科学高校→新たな技術の開発による地域への連携と貢献、地域特産品の開発・販売
NPO秩父百年の森秩父地方の森林資源の維持とその利用拡大、環境保全と地域活性化
●なぜ「第3のみつ」なのか
はちみつは国際規格で2つに分類されている
1.「花はちみつ」または「花蜜はちみつ」、植物の花蜜に由来するはちみつで。
2.他の一つは 「甘露はちみつ」、植物の生組織上で植物の汁液を吸う昆虫の排泄物に由来するはちみつ。
◆上記2つの国際規格に当てはまらない新規はちみつを「第3のみつ」と呼ぶことにしましたd
●「第3のみつ」の特徴
1.通常のハチミツとは異なる独特の風味がある
2.含水量、pH、導電率など、ハチミツの国際規格に定められた項目について、通常のハチミツとほぼ同じ数値を示す
3.含有成分については、糖成分、HMFは通常のハチミツとほぼ同等の含量を示すが、ミネラルについてはカエデ樹液のミネラル成分を反映して、KCaPの含量は高い
4.大腸菌(E. coli)に対する抗菌活性については、カナダ産メープルシロップではほとんど見られないが、秩父カエデ樹液では通常のハチミツを同程度の活性がみられる
         ハチミツの採取と分析                 ミネラル含有量
≪ 第3のみつ 特許取得 ≫
"第3のみつ"の特許(2012年に出願)が確定しました
「第3のみつ」の新たな試み
●第3のみつ 新ブランド「秘蜜」の販売
第3のみつは新ブランド「秘蜜」としてTap&Sapが販売します
矢尾百貨店(秩父市)とナチュラルファームシティ農園ホテル(秩父市)及びTap&Sapオンラインショップで販売●Tap&Sapオンラインショップ

毎日新聞掲載記事
朝日新聞掲載記事
● 「第3のみつ」初の試験販売
リンゴやバナナなどの果汁をミツバチに与えることで、また別の「第3のみつ」の開発に取り組み、2013年9月14日さいたまスーパーアリーナで開催されたスマイル・ウーマン・フェスタにリンゴ果汁を与えて作った第3のみつアップル・ハニーを初めて出展販売しました。
● 「第3のみつ」秩父 矢尾百貨店で販売(2013.11.21)